頭金まで借りて不動産を買ってはダメ!
頭金不要で100パーセント提携ローンが融資が出ます!
マンションを購入したい、マイホームを購入したいと強く思っているときに "頭金は不要"なって広告を見ると、思わず物件を見にいって
申込用紙にサインをしてしまう方が多いのではないかと思います。
不動産の購入には、頭金の他にも登記費用や税金など様々な費用がかかります。
当社の100%提携ローンなら、物件価格の100%満額までのご融資が可能です。 頭金不要ですので、初めての購入の方、自己資金の少ない方でも安心です
10%の諸経費ローンもご融資いたします。
ご購入の住宅と同時に「引越し、登記費用」等の諸経費を物件価格の10%まで、併せてのご融資先をご紹介致しております。 諸費用内訳:仲介手数料、登記費用、電化製品、表題登記料、火災保険料、引越し、等々...。
ど~ですか?
このオイシイうたい文句は!
借りたお金は返さないといけません!
普通は、頭金を用意してマイホーム/不動産を購入します。
理由は、その方が借入るお金が少なくて済むからです。 借り入れるお金が少ないということは、返済するお金が少なくて済むということです! 返済するお金が 少なくて済むということは、月々の返済額がより少なくて済むということです。
月々の返済額が少なくて済むということは生活に余裕が生まれるということです。
購入時には夫婦2人キリでも、数年後にはお子様も生まれまたは教育費などに予想以上のお金がかかります。 そのためにも月々の返済額を少額になるよう多くの方々は頭金を用意するのです!
住宅ローンが払えない!
住宅ローンの返済は20年・30年・35年などのように実に永きに渡っての返済となります。
この間の人生に何が起こるか誰にも予想は立ちません。
何らかのご事情で住宅ローンの返済に行く詰まってしまい。 泣く泣く住宅ローンの残るマイホームを手放させざる得ない方々が実に沢山おります。
マイホームを頭金無しで買うの大いに結構です!
一つだけ覚えておいてください。
住宅ローンが返済仕切れなくなったら任意売却という住宅ローンの残った不動産を処分する債務整理方法が有ります。 住宅ローンが払え無くなって
滞納が始まると銀行は競売にかけて来ます。 住宅ローンを融資している銀行は競売にかけて強制的に不動産を処分して、貸したお金の回収を
してきます。
何度でも言います、頭金まで借りてマイホームを買うと、その分、月々の返済額増えるということです!
借金を借金で返す! 絶対にしてはいけないこと! それは住宅ローンを支払うためにノンバンク等に新たに融資を受けて返済を継続する行為は絶対に行ってはダメです!
任意売買
任意売買、一般的には任意売却という言葉で使用されております!
任意売却という言葉を覚えておいてください。
万が一、将来、何らかの事情で融資を受けた不動産ローンが返済仕切れなくなるような状況に追い込まれてしまった、借金を続けて返済を継続するのではなく 家をマンションを手放すことを考えてください。
何がなんでも不動産ローン返済では無く、先ずは家族の生活ありきですよ!
この任意売却という債務整理はとても優れた住宅ローン滞納者の救済策なのです。 この任意売却と競売についてビデオでも解説を行っておりますので、何かの時のために一度目を通しておいてください。
リスケジューリング!
将来、万が一、ローンの返済に行き詰まってしまうようなことになったら! 返済の滞納が始まる前に、融資を受けている金融機関へ月々の返済額の交渉を行ってください。
このリスケの申請を行うと
ここでまたローン申請時のあの審査が行われます。 それによって当然、リスケが却下される方もおります。
競売
きょうばいと言ったり、けいばいといったりします。 どちらで言っても正解です。
不動産の競売とは、住宅ローンの返済が受けられずに困った銀行などの債権者が、債務者の負債を回収するため債務者が所有する不動産や担保物件の売却を裁判所に申し立て、その不動産を差し押さえて、強制的に裁判所の管理下で売却し、その売却代金から債権者が支払いを受ける手続きです。
また、相続によって得た財産物件を分ける場合にも不動産競売を利用することができます。 相続の場合にも、裁判所に不動産の売却を申し立てて、物件を売ってもらい、その売却代金から相続人が代金分割を受けることになります。
競売は、家を取り上げられてハイそれで終わりですとは行きません。 競売で売られた代金と残った住宅ローンの差額の返済を迫られます。 マイホームは取り上げられるし、残ったローンはその後も返済し続けなければならないし・・。
頭金無しでのマイホーム購入はジックリ考えてネ!
全ては自己責任です!
ご自分の価値観で判断をしてください。 ただ、破綻を起こす確率は高いですからね!
リスケ2回目
リスケを2回やった友人がいます。
1回のリスケが3年間です。 3年間は減額された返済額を月々返済して行けば良いのです。 そのリスケを2回行いました。
通算で6年間の減額返済でした。 一向に給料は上がらない、ボーナスは毎年減り続けるばかり・・。 それで銀行に3回目のリスケをお願いしました。
3回目のリスケは出来ないと簡単断られてしまったのです。 これでリスケが切れたら、その翌月からの返済額が、いままでの約4倍の15万円となります。 どうするの、給料の半額が住宅ローンの返済だなんて。 お金のかかる子供も2人も居るのに・・。
マイホームへの断ちがたい思いは理解できますが、ここいら辺でマイホームを見切るべきなのではないだろうか。